2018年10月から始まる、全6回のセミナーのご案内です。

「現代クライン派対象関係論を学ぶ」というテーマで3年シリーズ行ってきたこのセミナーは、いよいよ最終の3年目に入ります。
今年は「現代クライン派精神分析を学ぶ―ポスト・クライン派の臨床」をテーマに学んでいきます。
1年目から通してご参加の方はもちろん、初めてこのテーマに触れる方にとっても、とても刺激的で心の動く、役立つ内容になっています。

第1回 病理的組織化と心的退避 皆川英明先生
第2回 メルツァーの閉所/クロストラム:その二ー精神病と自閉、そして現代のバーチャル世界における偽エディプス現象 飛谷渉先生
第3回 ベティ・ジョゼフの理論と技法:その源と今日の位置 福本修先生
第4回 英国現代精神分析におけるドナルド・ブリトンの貢献 浅田護先生
第5回 タスティンと自閉症の子どもの心の世界の探求 平井正三先生
第6回 アルヴァレズの臨床から学ぶ 脇谷順子先生

講義の後は事例検討を行います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講義内容、申込方法等の詳細はこちらをご覧ください。